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早朝からお昼を越えて夜まで。PJ-531 コンフォートライダースで往く標高2000mツーリング。行ける!行けますよ!

2015/05/29(Fri) 19:00

今回はちょっと気合を入れて距離を走って来ましたよ。
というのも今回のウェア、コンフォートライダースは春の朝晩の冷えと昼の暖かさに、一着で対応してやろうじゃないか(社長談)という狙いがあるのです。
具体的にはこんな感じだそうです。

・通気性はコットンより弱め、でも蒸れない程度のささやかな通気性アリ
・開閉式ベンチレーションたくさん
・生地は柔らかくてとても軽い

それじゃってんで早朝からお昼を越えて夜まで走り回ってみました。テストに名を借りたツーリングです。

インナーはクールインナー、その上に綿のTシャツのレイヤード。
そしてコンフォートライダース。

走り始めたら…寒いじゃないか!
それもそのはず、接触冷感のインナーなんて着てたらそりゃ冷えます。慌てて家に戻って綿のロンTに着替えたらちょうどよくなりました。
春先の早朝に接触冷感はまだ早すぎた…。

気を取り直してそのまま高速に乗ったところ、寒くもなく暑くもなく、ちょうどイイ感じで走れます。適度な防風性があるので風に当って疲れることもありません。

そのまま気温が上昇するまで走り続け、お昼前になるとさすがに暖かいを越えて汗ばんで来ます。
そこまで我慢してからベンチレーションを一気に全開にすると、今度はやや涼しい。標高2000mオーバーまで駆け上るとどんどん涼しくなるのでベンチを閉め、下界へと近づくにつれて走りながらベンチを開け。
こうしてベンチを開け閉めして調整してゆくと、温度変化にかなり対応できることがわかりました。
狙い通りかな?

かなり「暑い」と思える20度台半ばまで気温が上昇しても、襟元を開けてベンチ全開で快適環境を維持できます。

帰り道、うっかり秩父の山の中で日が暮れたところ一気に気温が下がりまして、肌寒いを越えて「こりゃ冷えるぞ」という温度にまで到達しました。
さすがに「寒い」という環境にまではコンフォートライダースでは対応できません。風は通さないのだけど、生地が薄くて軽いので表面の冷えが肌に伝わってしまいます。
冬ウェアの温度領域ではさすがに太刀打ちできません。アタリマエです。

結論。
コンフォートライダースは「涼しい」から「ちょい暑い」まで完璧に対応できそう。
でも「寒い」までは無理ですよ。

春先の温度変化にぴったり適合する数少ないウェア。その狙いは成功してるんじゃないかな?と思ったのでした。

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Category:走ってきました!

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