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Coolインナーのオススメ〜蒸れる季節編〜

2015/06/12(Fri) 17:55

えー、Coolシリーズで走って来い、ブログも書けって…写真どーすんですか。腹出てるからヤですよ。
しかも雨降ってますよ。それでもやるんですか。

というささやかなる抗争の決着を見ないまま、とりあえず着て走ってみました。
いや、正しくは着て日常生活+バイク生活を過ごしてその性能を徹底チェックです。

いわゆる吸汗速乾のインナーは、今や作業服屋さんのセールに当たれば1コインで買えてしまうシロモノです。かくいう自分もそうしたモノをいくつか持ってます。愛用してます。

仕組みとしては汗をどんどん吸い上げ、身体の表面に汗を残さないようにする。そしてがんがん乾かす気化熱で涼しさを得る。
というのがクール系インナーです。まあ、どの製品も基本は一緒です。

でも、それを知った上で敢えてコレがイイと言い切れる要素がいくつもあります。


●言い切れる要素、その1
「なんか冷たいんですけど」

涼しい時間帯に着たらやたらとひんやりして寒いんです。そうだった。「接触冷感」という機能を持つ素材でしたっけ。
皮膚の表面に触れるとひんやりと感じる形状の繊維を使っているため、着ているだけでひんやり感があります。これで走行風でもあたればひんやりはもはや「寒い」になりかねない…いや、明け方の冷えた時間に着たら本当にどうしようかと思いました。


●言い切れる要素、その2
「蒸しても快適さ、持続」

全身clipped
梅雨時の暑苦しい雨でもけっこうイケます。
もっともレインウェアがGORE-TEXってのもありますが。



暑い日の雨の中、レインウェアの下に着て走ってみましたが…これが意外と平気。もちろん蒸れるし汗はかく、このインナーも汗で濡れてくるんだけどびっちょりべったりの不快感は最小限。張り付く感じがほぼしないので、意外とさらりとしたまんま。
しかも、です。
ベンチレーションから入る風がちょっとでも当たると一気にひやーっと温度が下がります。
おー、これいいじゃないか。
ヘタするとお腹冷やすぞ、くらいのもんです。


いけません、長くなったので、この続きはまた次回。

Category:走ってきました!

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