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Coolインナーのおすすめ〜ゆるふわフィット編〜

2015/06/19(Fri) 14:56

前回に引き続き、他にあまたとあるクール系ぴたぴたインナーの中からPOWERAGEのものを選ぶ理由を並べてみました。
もちろんこのブログは宣伝です。
でも、誇張は無いですよ、ホントですよ。

さて、他の製品ともっとも違うのは「バイク用」であることです。
弊社POWERAGEのデザイナーでパタンナーである社長がスポーツウェアの構造を知り尽くしているため、バイクの動きへの対応なんて、もうお手の物なのです。
そんなノウハウでクール系のインナーを作ると、こういうことになります。

それでは前回の「その1」「その2」に引き続き、オススメ要素を紹介していきますよ。


●言い切れる要素、その3
「背中が出ない」

これは何かと云いますと、バイクに乗って軽く前傾して、また身体を起こしてと繰り返しているとこの手のぴったり系インナーシャツはずり上がって来て、そのうちに背中がこんにちはすることがほとんどです。高価なスポーツブランド製でも、作業服屋さんの品でもそれは大して変わらない印象です。

ところが。
このシリーズはバイク専用のカッティングになっているので、そもそもずりあがりにくい。
そして裾がとても長くとってあるので、多少ずりあがったところで背中は出ない。

経験している人ならわかると思うのですが、この「ずり上がり」は地味にストレス。鬱陶しい。
これがクリアになるだけで夏のバイクが少し気持ちよくなります。

また、パンツの腰回りも敢えて股上を長くとってお尻を丸く覆うようになっています。
そしてパンツだけに限ったことではありませんが、縫製時にちょっとした工夫をすることで身体のラインにきれいに沿うような立体的な形状になっています。
ずり上がり、ずり下がりが無いって、ストレスフリーなんだなー。
ツーリングで乗ったり降りたりして、ようやく社長の「パターンがね、縫製がね」と強調していた理由がわかった気がします。


●言い切れる要素、その4
「身体が圧迫されない」

ぴったり系インナーなのに、身体への圧迫が少なくて、着心地が優しいんです。
つまり、サイズ感がバイクの長時間着用(=ツーリング)に合わせてあるので、緩く、でもぴたりと素肌によりそって汗を吸い取ってくれるんです。
この「ゆるふわ」なフィット感はなかなか新感覚かもしれません。
通常のウェアと同じサイズを選べば、それで「ゆるふわ」のサイズ感になります。
圧迫を嫌って1サイズ、2サイズ大きいものを選んでいた人も、これならジャストでOK、迷わなくて済みます。

この緩いのにふわりとフィットする感覚も、身体の形を動きを知り尽くしたパターンと、縫製時のひと工夫の成果です。

ずり上がり、下がりフリー。
ゆるふわフィットで疲れない。

選ぶ理由満載のPOWERAGEクールインナー、いかがでしょう。
関係者だからというわけではなくて、個人的にも本当にオススメですよ。

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Category:走ってきました!

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