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ブリティッシュビンテージ上下で行く、気温一桁強風ツーリング

2015/11/02(Mon) 23:42

うおー、寒いっ。


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ご覧の通りの場所までひとっ走り。
風も強く、体感温度は相当なモノでした。



バイクで行ける「最高標高点」のひとつがここ、渋峠でございます。
あと僅かで冬季通行止めになる、どう考えても寒い場所を訪れたのは、こんな話がきっかけでした。

「ウチの冬物ウェア、寒さにも強いんだけどな…」(by社長)

だからチラ見しながらそういうこと言うのやめてください。

どうやら近場でテストを済ませようとしていたのがバレてしまったようです。先週は街中、先々週は近所のカフェ…そりゃ冬ウェアのテストとしては不十分…というかテストになっていません。

それじゃあということでツーリングライダーの本能にまかせて寒いところに行こうじゃないか!というのが冒頭の写真です。
この時点では気温も10度程度はあり、ジャケット、パンツを着用して動きまわるとすぐに暑くなってくるくらいでした。


*結論1
10度程度じゃびくともしない。



このまま帰るのも面白くないので個人的な未踏の地、毛無峠に足を延ばしてみました。
標高1823m。


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荒涼とした大地。森林限界という言葉がよく理解できます。



毛無峠といえばコレが有名。


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群馬県危険遭難、キーワードの並べ方に問題があると思うのです。


群馬県は危険地帯である、と宣言しているかのような誤解を与えるこの標識群。ここを訪れて、この眼で見てみたかったのです。

この時点で空から太陽は消え、吹きすさぶ風で体感温度は急降下。なにせバイクで使う軽い三脚が倒れるほどの強風はすべてのやる気を失わせ…いや、ウェアのテストには最適な環境でした。



*結論2
気温5度でも寒さは感じず。
歩きまわるとむしろほくほく。




ブリティッシュビンテージは布地がとても柔らかく、肘や膝、脇あたりで生地が溜まったり関節を圧迫することがほぼ無いように思います。柔らかくて着やすい、着ていて気持ち良い。でもって完全防風防水の透湿だから暖かい。

よし、テストはOKだ。


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で、この遭難多発っていったいなんなのでしょう。特に「多発」っていったいぜんたい…。



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そう言われると行ってみたくなるのが人情ってものですが、本気でヤバそうなのでやめておきます。



えーっ。
そこまで言っておいて行っちゃうの?


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足を上げている角度に注目してください。
この角度でパンツによる抵抗感、ゼロなんです。



危険地域へ無断立ち入りする証拠画像…ではありません。
POWERAGEのパンツは構造に独自の工夫がありまして、足を大きく開きやすいカッティングになっております。
つまり脚がよく開く…。
そうです、ごわごわの冬物パンツを履いたら生地が突っ張って足が上がらなくなって、自分のバイクに回し蹴りを食らわせるというあの悲劇を未然に防いでくれるんです。

なのでこうしたチェーンの乗り越えも楽々…乗り越えてませんからね。
この後、すぐに帰途に就いたのですが山を下る頃には完全に日が暮れまして、気温はどんどん低下。それでも鼻歌交じりで走って来られました。
ちなみにジャケットの中はロンTとTシャツのレイヤードでした。インナーを工夫すればもっと寒い季節でも平気で居られそうですよ。





PJ-549 ブリティッシュビンテージライダースとPP-556 ブリティッシュビンテージパンツの独断的スペック紹介

・布地の柔らかさと感触の軽さは冬物ジャケットの常識を覆すレベル。しかも防水透湿で評価さらにアップ。
・実は雨にもやられまして…防水透湿性能は抜群。浸水ゼロの安心感。
・アウトドアコートの伝統的デザイン。街でも今回みたいなハードなアウトドアでもよく馴染んで使いやすい。
・襟裏のチェックは評判GOOD。バイク用にあるまじき?お洒落感
・気温5度環境の高速道路で鼻歌まじりの防寒保温性。もちろんパンツも同様の暖かさ。

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