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GORE-TEX®は、やっぱりスゴイ!(ホントですよ)

2015/12/04(Fri) 17:12

(お詫び:雨がすごかったので今回は写真がほぼありません…ゴメンナサイ)

今回は皆さんの素朴な疑問にお答えするQ&A方式により、GORE-TEX®の理解を深めていただこうと思います。

Q1:防水透湿ってなんですか?
A1:水は通さず蒸気を通します。防水してるのに蒸れないという機能です。

Q2:防水透湿って、GORE-TEX®以外にもありますよね?
A2:はい。高性能な素材が続々と登場していて、お客様が選ぶことの出来る時代になりました。

Q3:じゃ、GORE-TEX®って何がいいの?
A3:待ってましたっ。『防水』はもう当たり前なので割愛します。
他の防水透湿素材との大きな違いは『蒸れにくい』『とにかく蒸れにくい』に尽きると思います。

Q4:蒸れないってなぜ大事なの?
A4:バイクを降りてジャケット着たままサービスエリアなどの室内に入ったら暑くなりますよね?
そして汗かいたまま走り始めると…冷えちゃう。。。(´;ω;`)
それが、蒸れにくいGORE-TEX®だと、暑くなったときにも熱気がどんどん外へ出てゆくから汗まみれになりにくい。
まず汗ビショの気持ち悪さが少なく、その後の汗冷えも回避できるのです。


そういえば先日、大雨の夜にバイクで東京までひとっ走りするというミッションがありました。
「あ、ちょうどいいや。これテストしてきて」と社長に渡されたのがGORE-TEX®を使用した秋冬ジャケットのM-65ライダース。
さっそく着用してバイクで雨の中へ飛び込みます。

E7D_2137_R.jpg

そこそこ強い雨の中央道を、ウインドプロテクション皆無の小さなバイクで疾走しても何も起きません。
浸水とか走行風の侵入とか、そういうのは全くなし。
ついでに暖かくて蒸れないから眠くなる…。

眠いのでサービスエリアで休憩した時も、
ジャケットを脱がずに肉まん齧ってソフトクリーム舐めてコーヒー飲んでました。
それで暑くなかったんだから、GORE-TEX®ってやっぱりすげーと、後になって気が付きました。
あの時気がついてたら写真撮ったのに・・・。ボケてますね、私www

実はこの日、油断してレインウエアは持ってなかったんです。
…が、自分にはGORE-TEX®ジーンズという強い味方がある。
ちょうど履いてたのでそのまま夜の雨に突撃しました。
ちなみにアンダーには薄めのタイツを着用してました。

防水 GORE-TEX_R

えー…こちらも何も起きません。
雨の侵入、なし。
染みこみ、なし。
タイツを履いていたのでそこそこ暖かい。

レインウエア要らずのパワフルなジーンズなんですね、コレ。
実はこのGORE-TEX®ジーンズは2年前に手に入れてからこの方、寒くなると履き続ける定番になっております。

防水ってことは即ち防風です。風を通さないから冬の寒さにも強い。
あったかインナータイツを履いていればかなりの気温まで行けちゃいます。

正直、高かった…
でも、オーバーパンツなしに過ごせる冬ってのは、こんなに楽なものかと思い知りました。
これ、バリューです。貧乏でケチな私が言うんですから間違いありません。


DSCN1980縮小済
買っちゃったもんねー。と自慢するまでもなくヘビーローテーション中。


防水透湿ジャケットは世に数多と有りますが、GORE-TEX®ジーンズは珍しいのでは?
GORE-TEX®のパンツで迷ったら、コーディネートしやすいジーンズっていう選択もあるでしょう。

騙されたと思っておひとついかがですか?



●独断的スペック紹介
PJ-553 M-65ライダース編
・服の外の環境が他人事になる耐候性。雨なんかびくともしない。GORE-TEX®の威力
・インナー次第で0度環境も軽く行けそう。
・生地のがっしり感は安心感に繋がる。
・腰ポケットはファスナーとフラップのダブルで閉まり安心感絶大。


●独断的スペック紹介
PPM-273 GORE-TEX®ブーツカットジーンズ編
・見た目は普通のジーンズってのが素敵
・独自の設計で脚上げ楽々。股関節がかる~く開くので自分のバイクへの回し蹴りをせずに済む
・GORE-TEX®だから完全防水、防風。そして蒸れにくい。寒い日からほんのりした日までこれ1着(+タイツ)でOK!!私、真冬はアウトラストのタイツにコレで過ごしてます。かなり行けますぜ。
・ストレートもブーツカットもレディスもあります。個人的には「買いですよ、買い!」とオススメできます。

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