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暖かいだけじゃないんです。暖かい季節もイケるんです。 PP-557 GORE-TEX®カーゴパンツ

2015/12/22(Tue) 10:39

メリークリスマス!
暖冬なのでしょうか、関東地方はホワイトクリスマスの気配はありませんが、バイクに乗るとやっぱり寒い!
そこで、POWERAGEラインナップ中、最も強力なパンツを履いたらどうなるか、実際に走って参りました。


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ちょっと用事があってツインリンクもてぎへ。
朝イチに到着しようとすると、夜明け前、もっとも寒い時間に走ることに。



このブログで何度もしつこく書いて恐縮なのですが…やはりGORE-TEX®は良いものです。

しかし、困ったことにGORE-TEX®の良さって着た瞬間に「わーすごい!」とはなりません。
冬ウエアの場合は着たまま暖かいところに入って行ったり、雨の中でちょっと身体を動かして汗ばんできたり、そんなシチュエーションに遭遇したときにようやく気がつくんです。
「お?蒸れて汗だくになっていないぞ」「そういえば脱がなくても平気だったな」
なんて風に、じわじわ気がつく良さなんです。


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本気で寒そうだったのでGORE-TEX®で上下を固めてみました。
上半身はF-2ライダースです。



今回のGORE-TEX®カーゴパンツの実走テストも同じような流れでした。
テストに出た日は冷え込んで来て5度を軽く下回るエリアをうろちょろしていましたが…まあ、アウターで防風、インナーで保温してくれるので寒さは全く感じず。
そのままの格好で深夜のドライブインでもそもそと暖かいうどんを食べて身体が一気に温まりましたが、パンツを脱ぎたい衝動はゼロ。さすがにジャケットは脱いでましたがパンツは大丈夫でした。
これ、冬のパンツとしては重要なのです。


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カーゴポケットは乗車時に出し入れしやすい絶妙な位置。使いやすいのです。


05_クライマー_IMG_3852
脚ががばっと開くパワーエイジ独自の立体構造。ここまで開いてもストレスフリー。


だってどんなに暑くても人前でパンツを脱ぐって、そうそう出来ませんよね?
中にジーンズ履いていても気まずいですよね?

ここで「暑くなりにくい、ムレにくい」というGORE-TEX®での本領が発揮されるんだなーと、うどんをすすりながら考えていました。

実はこの日、あったかタイツの上に直接履いていたのでたとえ暑くなっても脱ぐことは叶わなかったのです。これで暑かったら地獄でした…。

寒さが緩まってくると、このパンツはちょっとだけ変身します。
脱着式の防寒インナーを外すとGORE-TEX®のアウターパンツになるのです。
少し暖かくなってきたら防風オーバーパンツや全天候型のライディングパンツとして、通年で活躍できるのではないでしょうか。

一粒で二度おいしい?
そんなパンツに仕上がっていると思います。お値段はちょっと張りますが…。


そうそう、膝のプロテクターって膝周りの冷えを緩和してくれるんです。断熱材ということになるのでしょうか?
もちろん標準装備しています。

06_膝パッド_IMG_3849
それでも冷えるのなら使い捨てカイロをプロテクターのポケットに入れるとほくほくになります。
でも、この季節の夜明けでも「そこまではいらないかなー」という印象でした。



PP-557 GORE-TEXRカーゴパンツ 独断と偏見のスペック紹介

・GORE-TEX®なので完全防水・防風・透湿
・暑くなりにくい、蒸れにくい=汗冷えしにくい
・とりあえず、とてもとても暖かいです
・インナーを付けて多少もこもこ感はあれど、独自の立体構造で脚上げは楽々。冬パンツでこれは本当に珍しいんです
・インナーを外せばオールシーズンのGORE-TEX®パンツに変身!一粒で二度おいしい!
・腰の調整ベルト、意外と便利です。

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