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涼しさ満点のショートコート、あります。 PJ-561 コンフォートライダース

2016/08/24(Wed) 17:30

15_イメージDSCN2806

さて、遅い夏休みのツーリングにPJ-561 コンフォートライダースを連れ出して見ました。
1泊2日、往復1200km弱の旅です。

出発は朝イチ、気温は30度弱。
着て、ヘルメットを被って動くとさすがに汗が流れ出しますが、バイクに跨り走りだすと途端に身体に風を感じます。
風抜け、良いんだなぁ…と驚きつつ高速道路に乗ると照り返しで気温は急上昇!
車載温度計は35度を軽く越え、温度環境は過酷になってゆきますが走っている限りは汗まみれにもならず、暑さにうだることもなく実に快適な状態が続きます。気化熱によって効率よく身体は冷却されるようです。


16_透けてるDSCN2800
太陽に透かすとご覧の通り。光がよく見えます。


コンフォートライダース、通気度60%という触れ込みですが実は真夏も楽勝の涼しいジャケットかも?


01_庄内橋DSCN2721
とりあえず行ってきたぞの証拠写真。
山形県は最上川を渡る「庄内橋」は6漣トラス橋で有名です。
これを美しいと感じる人は…きっと自分と近い趣味をお持ちかと。


こんなところまで小さいバイクでとことこやって参りました。


03_全身DSCN2737
風抜けの良いメッシュ系のウェアでは珍しいショートコートスタイルにも注目。
この時点で気温は34度。走っていると涼しくて良いけれど、止まるとやっぱり暑い!



けっこうな時間の連続走行をしてここまでたどり着きましたが、ウェアにまつわる疲労感は冗談抜きにゼロ。ホントですよ。
ウェアによる疲れというのは意外とバカにできないもので、その原因は「ウェアの重さ」「突っ張り感」「食い込み」といったものが挙げられます。

これを全部回避できているのが、コンフォートライダースの凄いところかと。


04_ストレッチ1_DSCN273905_ストレッチ2_DSCN2740
何をしているのかというと、ストレッチ性の高さをお見せしております。これだけやっても「突っ張り感」はゼロ。ふわーっと生地が伸びるのが感じられます。
路傍でやっていたので通過するクルマからの視線が痛かった…。



あと、写真で表現しにくいですが軽いですよ、コンフォートライダース。
この軽さと柔らかさでライダーのストレスを小さく抑えているのでしょう。

もちろん風抜けの良さで涼しいという点もまた、疲労を減じることに一役買っていることは間違いありません。


さて、山&川から次は海へと場所を移して各部の紹介です。
奇岩で有名な「温海」(あつみ)の岩場からお送りします。


10_フード全体DSCN2792
フードつきです。
脱着も簡単で手先が不器用な自分でも1分とかかりません。
ただ、横風の強い時にはフードを留めるコードストッパーがヘルメットを叩くこともあります。その時は外せばOKでしょう。



12_ファスナー縦並びDSCN2794
縦に並ぶポケットが合計4つもあるので、個人的には非常に使いやすく感じます。
旅の最中は携帯電話とカードを入れっぱなしにして移動しておりました。



14_袖DSCN2797
袖はファスナーでしっかりタイトに閉じます。
タイトではありますが生地がよく伸びるのできつい感じは全くありません。
いい具合にフィットして高速でもバタつかず実に良い感じでした。


昼間から夜中まで、気温は25度弱から40度手前までとかなり幅広い環境で走り回ってみた結果、幅広い温度環境で快適な、そして使いやすいジャケットであると感じました。

涼しいメッシュ系のウェアでショートコート・スタイルを求めている人にとっても、このデザインは選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
低ストレスなところも大注目。


PJ-561 コンフォートライダース 独断と偏見のスペック紹介
・メッシュ系には珍しい「ショートコート」
・とにかく生地が薄くて軽い
・そのうえのびのびストレッチ
・身体の動きを分析したカッティング
・これら全部がうまく働き、とにかく低ストレス!
・生地の薄さもあり、抜群に涼しい!
・一般道の速度から十分涼しい



06_シルエットRAW

そういえばシルエットの美しさはPOWERAGEデザインの大注目な自慢ポイント。
着ているのは腹の出始めた男ですが、それでも後ろ姿はこんなにもキレイ…ウェアのチカラは偉大です。

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