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秋も冬も春も、真夏以外は全部OKのユーティリティプレーヤー

2016/09/08(Thu) 16:50

関東地方、そして山梨県の甲府盆地もようやく暑さの峠を越え、ツーリングが楽しい季節になって参りました。

しかしこの時期はウェア選びが非常に難しく、出発前に頭を悩ませるシーズンであったりもします。

朝晩は涼しく、標高の高いところへ行けば寒く、そして時間帯によっては暑くなる。
メッシュウェアじゃ寒いし、普通の秋冬ウェアじゃあ昼間が暑くてたまらない。
今日のウェア、どうしよう?

ツーリングライダー諸氏ならばこの悩みを一度ならず持ったことがあるでしょう。

この「ちょっと暑い」と「意外と冷える」のどちらにも対応できるウェア、そんな都合の良いものがPOWERAGEにはあるんです。
春、秋、そして冬にもオススメできる超ユーティリティプレーヤー、PJ-560 WSストリートパーカーです。



今回はPOWERAGEのカタログでおなじみのモデルさんの写真をアップ!
ちなみにモデルさんも現役ライダーです。撮影の日はバイク話で盛り上がるんですよ。



話は簡単なんです。
コンセプトは…

「防風性能」+「ベンチレーション」

冷えるなーという時はベンチレーションを閉じて、袖口を絞り、襟元をきっちり止めれば、ウェアの防風性能が暖かさを内側に閉じ込めてくれるので、身体はほくほく。
気温が上がってきたらベンチレーションを開け、袖口と襟元を緩めればジャケットの中を風がばんばん通過して涼しさ満点。

まだ暑さの残るこの季節から秋本番、そしてインナーを着こめば真冬にだって対応できる驚くべきウェアが、このPJ-560 WSストリートパーカーなんです。


03_WSロゴ_IMG_0893 小
GORE®WINDSTOPPER®素材で風を遮断!


開閉式ベンチレーションを胸部、上腕部、そして後脇の3箇所。左右あわせて6箇所に設けました。
走行風の導入と排出効率の高い場所を選んで配置してあります。


04_ベンチ前_IMG_0897 小
胸部と上腕部は前傾姿勢でもオフ車のように立った姿勢でもエアを導入できる絶妙な位置に配置。上腕部のベンチレーションは小さいですが意外なくらい「効く」位置です。

05_ベンチ後_IMG_0902 小
後脇のこの位置が涼しさを感じさせるエア排出のベストポジション。


快適さを得るために、エア排出の後脇ベンチレーションはよほど寒さを感じない限りは開けっ放しでも良いかもしれません。
高速道路等ではどうしても襟元や袖口から走行風が侵入します。これで背中が風船になってるライダーを見かけますよね?
抵抗になるしウェアがばたついて疲れるしで良いこと無しですが…エアの排出口を開いておくとウェアの風船化が避けられます。
また、ウェア内の汗の蒸気を抜いてくれるので快適さはさらに倍増。
個人的には真冬を除いて開けっ放しだったりします。


さて、寒い季節は走行風の遮断がテーマになります。
実はこの点についても徹底しています。
襟元の2段階調節、袖口を絞りジャケットの冷気侵入口をブロック。袖口はファスナー部にまち付きです。


12_首元ボタン_IMG_0926 小
ボタンは2段階でしっかりきゅっと襟元を閉じてくれます。インナーやネックラップを併用すれば襟元からの冷気の侵入をさらに遮断できます。

13_袖フィルム_IMG_0935 小
ファスナーを開くと内側にはまちがあります。つまり、ファスナー部分もびしっと防風できる構造ってことですね。


もうひとつ、POWERAGEならではなの細やかな工夫があります。
それはファスナーです。
ファスナーそのものは防風性の高いものを選んでおりますが、ファスナーの端っこにはどうしても隙間が出来ます。
そこに小さいカバーを付けることで、ベンチレーションポケットからの風の侵入を防いでいるんです。
製作時にこのカバーの有無を比較テストしたところ、効果てきめんだったので製品にも採用となっております。実証済みです!

11ファスナーカバー無_IMG_0919 小
10_ファスナーカバー_IMG_0916 小
ファスナーを上に上げてゆくと、最後には小さなカバーにぎゅっと入ります。たったこれだけの工夫でポケット周りからの風をシャットアウトできるんです。小さいですが、こうした積み重ねが大切なんです。


実はワタクシ、デザインのマイナーチェンジ前のモデルをもう何年も愛用しておりまして、真冬でも近距離ならばインナーを工夫してこれで出かけてしまいます。
さすがに真冬、長距離の高速ツーリングには不向きですが、街中走行主体なら問題ありません。
もちろん9月、10月なんていう秋口はこのジャケットが大活躍、ヘビーローテーションです。

暑さをすぎればあっという間に冷える季節がやってきます。
出先で歩きまわる時に、寒いなと感じたらフードを使いましょう。

02_フードつき全体IMG_0892小
07_フード脱_IMG_0910 小


簡単に脱着できるので高速走行時は外して走り、寒かったらポケットから出してひょいと取り付ければ良いでしょう。
あまりとばして走らない人は付けっぱなしでも邪魔にならないかな?(個人差&バイク差あるかも)


08_フード用ファスナー_IMG_0914 小
フードは後ろ側のファスナー(写真)と前側のホック2箇所で固定されます。

09_フードファスナー隠し_IMG_0915 小
もちろん後ろ側のファスナーは、こうやって綺麗に隠れます。こういう細かいところにもこだわります。


インプレ走行をした日は、高速道路上の照り返し路面で気温34度。
ヘルメットの中は暑さを感じていましたが、走行風がガンガン抜けるので身体は特に不快さはなし。
さすがに止まると暑かったですが…。
帰り道はいっきに温度が下がり、夜には25度程度。
高速道での体感温度はもっと低く、途中で「いかん、寒い」となったのでベンチレーションを閉じたら、一気に快適になりました。

「ちょっと暑い」と「意外と冷える」という、実に面倒臭い状況を軽々と乗り越えるツーリングライダーの強い味方が、ここにあります。
本格ツーリングシーズン到来の前に、このジャケットを検討してもらって損はないと思いますよ!



PJ-560 WSストリートパーカー 独断と偏見のスペック紹介
・本ブログメインテスター、個人的に絶賛愛用中!
・とにかく着られるシーズンが長い! お買い得感高し!
・多少の暑さも寒さもものともしない対応力。
・冷える時は徹底した防風性能が身体を守る
・6箇所の高効率ベンチレーション
・ストレッチ性あり。重量も着心地も軽やかで疲れ知らず。



●〇オリジナルキーホルダープレゼントキャンペーン●〇
【対象】
2016年8月25日(木)~2016年11月30日(水)の期間中
POWERAGE公式HPショッピングより対象品番ご注文のお客様
【対象品番】
ジャケット
PJ-574・PJ-575・PJ-576・PJ-577・PJ-578・PJ-579・PJ-582・PJ-583・PJ-584・PJ-483・PJ-560
パンツ
PP-580・PP-581・PP-585
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****2016-2017秋冬 カタログ配送受付中****
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